withコロナの巣ごもりに!

10月24日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「綾工芸まつり」と「杉田園芸種苗園」をご紹介。
11月20日(金)~の綾工芸祭りに出展される
「創屋(つくりや)」の内山篤(あつし)さんは、
「曲線、柔らかさ」がテーマのテーブルチェアなどを手掛けるクラフトマンです。
12年前に家具屋店主を退き、その後65歳でイタリアに渡り、
フィレンチェなどでイタリア家具の修行をして、綾町に木屋工房を開かれたそうです。
家具を修繕しながら、親から子、孫の代まで使い続けるヨーロッパの文化を目の当たりにし、
日本でも長く使えるような家具を創りたいとの思いで、日々制作に励まれているとのこと。
綾工芸祭りで創屋さんのイスに直接座って、その良さをお確かめください。

杉田園芸種苗園の杉田麻美子さんは、こんなに大きな(直径約20cm)カサブランカの球根を
持ってきてくださいました。普通の4倍くらいの大きさで、
こんなに大きいと力があって、花もたくさんつくそうです。

また、最近急に冷え込んできたので、エンドウやソラマメなど秋植えのラストチャンスだとか。
ソラマメは豆の黒い部分(通称おはぐろ)を斜め下に向け、浅めに植えるとよいそうです。
杉田さんは、ベジタブルフルーツマイスターの資格もお持ちですから、野菜や果物、花のこと
アドバイスもたくさんいただけます。
写真は、左からパーソナリティの薗田さん、内田さん、杉田さんです。