祭のある幸せ

10月31日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「綾工芸まつり」と「大街市祭」をご紹介。
11月20日~の綾工芸祭りに出展される「大原陶苑」の大原文雄さんは、東京都出身で
綾に工房を開いて、かれこれ30年ほどになるそうです。
茨城県で3年間笠間焼を学んだ後、南方の産地を探している時に綾にたどり着き、
当時街灯もない自然豊かな土地に魅力を感じ、この地で焼き物をしようと決めたそうです。
大原さんの作品はどれも温かみのある味わいで、動物をモチーフにした可愛らしいものも。
綾工芸まつりで是非手に取ってお確かめください。

10月31日に開催の「大街市祭」を紹介くださったのは一番街商店街振興組合会長の吉田孝平さんです。
毎月月末土曜日の午後は一番街で「街市祭」が開催されてきました。
コロナ禍で今年は何度も中止となりましたが、9月に続き、10月も無事開催できました。
当日は、高千穂通での神武様御幸の儀、宮崎駅での鉄道の日感謝祭も行われ、
一番街から若草通、広島通、あみーろーど、高千穂通、アミュひろばまで、にぎやかな一日となりました。
withコロナの時代はしばらく続くでしょうから、三密を避けながらも、
このように楽しいイベントが開催されるようになったことをうれしく思います。
写真は左から、吉田さん、パーソナリティの薗田さん、大原さんです。