11月20日金曜日は・・・

11月7日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「綾工芸まつり」と「JA綾町」をご紹介。
綾工芸まつりもいよいよ来週末に迫りました。
「陶房八十一(やそいち)」の興梠智一さんは、綾町に陶房を開いて21年目だそうです。
ご自宅裏山の赤土粘土を陶土や釉薬(ゆうやく)の材料として使い
白い器をメインに、温度や時間を調整して、薄い青緑色や濃い黄色など様々な色合いで
料理が引き立つような食器を中心に制作されているとのこと。

今年は黒い器を中心に、工芸まつりにむけ作品の準備に忙しくされています。
綾工芸まつりが39回も続いているのは、
森を守る照葉樹林文化の担い手として手作り工房を守るのが行政の役目だと
町の全面的なバックアップあってこそと感謝しているそうです。
照葉樹林をはぐくむ綾の土の陶器を、工芸まつりで是非手に取ってお確かめください。

「JA綾町」の川端潤さんは、最近やっと価格が安定してきた
葉もののほうれん草、チンゲンサイ、小松菜、水菜、ネギと
寒くなってきて鍋にぴったりの原木シイタケ、根菜類のダイコン、海老芋を
お薦めくださいました。

綾のダイコンは実が詰まって甘みが強いと好評だそうです。
11月20日オープンのアミュプラザに出店する「スーパーマツノ」さんに
綾どれ野菜を使った総菜、お弁当コーナーができるそうです。
綾の野菜は味がしっかりとしているので、おかずがよりおいしくなると
マツノの担当の方も太鼓判を押してくださっているとか。
綾どれ野菜は宮崎市内のスーパー、山形屋ストアなどで手に入るそうですよ。
写真は左から、興梠さん、パーソナリティの薗田さん、川端さんです。