長~く愛して

11月14日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「黒木クラフト工房」と「グラスアート黒木」をご紹介。
黒木クラフト工房の黒木勇夫さんは、宮崎県ご出身。
東京の建設会社を30歳で脱サラ後、杉の柾目の美しさを生かすデザインや塗装方法を研究し
天然杉を使った弁当箱を20年以上制作されています。

写真の弁当箱は、四隅を「千段巻き組」という手法で細かくかみ合わせ強度を高めつつ
角を丸くして、手触りよく耐久性にも気を配ったロングセラーの作品です。
宮崎は材料の宝庫、ない種類がないくらい素材に恵まれた土地なんだそうです。

グラスアート黒木の営業部マネージャー上田拓蔵さんは
綾工芸まつりと同日に酒仙の杜内で開催される「22回秋のガラスまつり」についてのお得情報を
お知らせくださいました。
秋のガラスまつりでは、プレミアムセットの販売や掘り出し物市、オークション大会など
普段なかなか手の出せないような作品でも、半額近くで購入できるそうです。
また、来年の干支のかわいい牛の置物も。
現在イオン宮崎店に期間限定で出店中ということで、
芸術の秋、綾工芸まつりにお越しいただき、
美しいガラス工芸で眼福のひと時過ごされてはいかがでしょう。
写真は左から、上田さん、パーソナリティの薗田さん、黒木さんです。