温故知新

11月21日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「JA綾町」と「無料情報誌 みちくさ」をご紹介。
JA綾町女性部会の児玉道子さんは、11月28日土曜日に宮崎市高千穂通で開催される
「ご当地グルメフェス2020」に出品予定の温州ミカンと「みはや」を持ってきてくださいました。
寒くなってきて、コタツでミカンを食べたくなる時期に突入です。
みはやは、写真のように外観美麗な柑橘の新品種で、
綾町でも4年前から7件の農家さんで生産が始まったそうです。
輝くオレンジ色の美しい外観、糖度が高く、酸味は少なく、芳香豊かで、じょうのう膜は柔らかく食べやすいと
欠点の見当たらない、味良し、見た目良しのミカンです。
グルメフェスの市町村スペースでは、綾町の農産加工品や有機野菜も販売されます。

みちくさ編集長の福永栄子さんには、みちくさ11月号「心でつなぐ、みやざきの想い」について
お話しいただきました。
ユネスコなどから認められた地元宮崎にある5つの地域資源ブランド、
その中の一つ「綾ユネスコエコパーク」も取り上げてあります。

コロナ禍、GO TOキャンペーンの見直しで、遠くを旅するのが難しくなった今こそ、
マイクロツーリズムを通して、地元みやざきの良さを再発見できることと思います。
写真は、左から、福永さん、パーソナリティの薗田さん、児玉さんです。