良いお年を。

12月26日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、綾町町議会議長の日高幸一さんに、
2020年の綾町を振り返っていただきました。
日高さんは、綾町御出身。
綾町議会議長、元町陶苑での陶芸家と二足のわらじで
綾町の活性化に取り組んでいらっしゃいます。

パートナーはアメリカ人の妻、娘さんが3人で
アメリカ在住のお子さんとは、もっぱら電話でのやり取りだとか。

誰もが予想だにできなかったこの1年。
綾町でもコロナ対策に四苦八苦されたそうです。

そんな中、最新の注意を払って開催した「第39回綾工芸まつり」では、
例年より6000人少ない8000人の来場者にも関わらず
売上は変わらなかったそうです。
これまで38回続いてきた工芸まつりを40回へとつなげることができて、
本当に良かったとの事。

工芸まつりの他にも、綾町の有機野菜や果物等、
コロナ禍の巣ごもりで全国からの需要が続いていたそうです。

一方、この時期はサッカーや陸上チームなど
暖かい宮崎でのキャンプや冬合宿でにぎわっていたのですが、
来てもらえていないところもあり、寂しい思いも。

2021年、来年こそは、今年の経験をもとに良い年になるよう、
町議会としても頑張りたいとおっしゃっていました。

写真は左から、パーソナリティの薗田さん、日高さんです。