自然の恵みで春を味わう

2月20日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「手しごと屋 一福」と「オーガニックごうだ」をご紹介。
手しごと屋 一福の八杉 ともみさんは
兵庫県明石市出身。
明石の地元の人は、有名な明石焼きのことを明石焼きとは言わず、
「卵焼き」と呼ぶのだそうです。
阪神淡路大震災をきっかけに、水が豊かな綾に移住し,もう21年目だとか。
草木染との出会いは、学生時代で
綾の山で採った櫨(はぜ)、蘇芳(すおう)で染めると
写真のような色とりどりの糸が。
いろいろな植物で染めた糸をセットにしたもので、
このまま飾っておくだけでも、きれいですね。

一福の作品は、綾国際クラフトの城においてあります。
春色のカラフルな糸や織物を探しに綾国際クラフトの城へお越しください。

オーガニックごうだの郷田美紀子さんは、
春の足音と共にやってくる花粉症対策を教えてくださいました。
花粉症対策、健康な体作りには、やはり、食事が大切との事。
甘いもの、油もの、冷たいものをできるだけ避け、
辛い物、ショウガや柚子胡椒などがお薦めだとか。
この日は、手作りフキ味噌のおにぎりを持参。
旬の野菜、春は酸っぱい物、夏は苦い物、秋は辛い物と
人間も自然の一部という考えで、
今は、春の植物で腸活をするとよいそうですよ。
写真は、左からパーソナリティの薗田さん、郷田さん、八杉さんです。