「穂、保、圃(ほほほ)」と笑みのこぼれる野菜を!

10月3日土曜日9:15~の綾ラジオ畑では、「ほほほ」と「JA綾町」をご紹介。
この8月に「ほほほ」のブランドで農業研修生から独立開業された関康博さんは、福岡県出身。
九州大学工学部卒業後、建設会社で10年間、国内外のトンネルや道路建設に携わってこられたそうです。
道路も必要かもしれないけれど、体に良い食べ物を作る農業をやりたいと、
綾町で特別栽培(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)で野菜を作ることに人生の舵をきったとのこと。
「農業の何が楽しいか」との問いには、自分で蒔いた種の発芽の瞬間を見た時幸福感にひたれることで、
さしあたっての目標は、農業で生計を立てられるようになることなんだそうです。

JA綾町の川端潤さんは、ピーマン、サトイモ、ニラ、ごぼう、ショウガ、アスパラ、キュウリなど
綾産野菜を持ってきてくださいました。

これらの野菜には「綾ベジ」のシールが貼ってあり、
県内の山形屋ストア、マツノ、フーデリーさんなどにJA綾町から直接搬入しているので、
市場を通しての販売よりも、1日ほど早くお客様に届けられるそうです。
川端さんは、毎週土曜日ご自宅で「綾野菜の日」を設けて、綾の野菜だけで作れるメニューを実践中です。
放送日の夜は、豚汁ときんぴらのご予定だとか。
美味しくて安心して食べられる綾の野菜を上記のお店で是非ご購入ください。
写真は左から、パーソナリティの薗田さん、川端さん、関さんです。